業務上のミスから学んだこと

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業務上のミスから学んだこと

私はごく普通の人間ですから

私はごく普通の人間ですから、これまでの仕事で、幾つかの失敗を繰り返してきました。
その内容は、全てが違ったものでした。

最初にミスを犯してしまった時、上司からのお叱りは、思ったより軽いものでした。
但し、最後に一言「同じ失敗は絶対に許さない」、そう言った時の上司の顔がとても真剣で、この一言だけは守らなければ、と思ったのです。
その為、たとえミスをしても、何故そのミスが起こってしまったのか、後でじっくり考える習慣が身につきました。
単なるミスで済ませるのではなく、人的な要因なのか、システム上の問題なのか、ミスが起こると思わず取った行動であったのか、これらを検証しますと、次の業務に大いに役立つのでした。

また、ミスをしてしまったことで落ち込むより先に、そのミスをフォローする大切さも学びました。
ミスの内容によっては、自力でフォローするのが困難というケースもあるのですが、その時には正直に上司に相談、救いを求めるようになったのも、全ては問題解決のためです。

そこにプライドを守る気持ちは必要ありません。私のプライドが許さなかったばかりに、会社に大きな損失を与えてしまっては、社会人として最も恥ずべき事だと思っているので、ミスをした後の行動は、これまでの経験を生かして、きちんとフォローする事に務めています。

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